導入事例

CASE

検索に強い“入口”を持つことが、新患を増やす第一歩。

医療法人社団 栗林歯科医院様

医療法人社団 栗林歯科医院様

栗林 研治先生

昔は「ホームページをかっこよく作る」ことに力を入れていましたが、今は患者さんが迷わず予約できる導線を整えることが重要だと感じています。EPARK歯科の“検索に強い・情報が届く”価値に、ストランザ連携が加わったことで、予約までのハードルが下がり、さらに良くなる手応えがあります。

INTERVIEW インタビュー

01

「かっこいいホームページ」より、「必要な人に届く情報」を

開業当初と比べて、WEBやポータルに対する考え方は変わりましたか?

16年前に開業した当初は、とにかくホームページを「かっこよく作る」ことに力を入れていました。デザインも情報量も多く、とにかくすごいものを作ろうとしていたと思います。ただ、実際にやっていく中で感じたのは、患者さんにとって本当に必要なのは、豪華なホームページではないということでした。
今は、ホームページは最低限にして、SNSやWEBページ、ポータルサイトなども含めて、医院の特徴が分かりやすく伝わる形を意識しています。大切なのは、患者さんが自分の悩みに合った情報にたどり着き、次の行動に迷わず進めること。その導線づくりが重要だと考えています。

新規患者さんを増やし続ける必要性はどこにあると思いますか?

歯科医療では、歯科医師が治療を行い、歯科衛生士が予防を担い、患者さんに定期的に通ってもらう仕組みを作っていくことがとても大切です。
一方で、医療としては、より多くの「困っている人」をしっかり治してあげる役割もあると思っています。
何もしなければ、新しい患者さんは自然と来なくなってしまいます。
オンラインは、地域の患者さんが医院を見つけるための入口であり、時には地域を越えて治療の可能性を探している方にとっての出会いの場にもなります。これまで町の歯科医院で「難しい」と言われた方が、オンラインで情報を集める中で「もしかしたらできるかもしれない」と可能性を見つけることもある。そうした出会いを作れるのは、インターネットならではの価値だと思います。

02

サイトの強さと規模感。 新患につながる“入口”としての価値

数あるポータルサイトの中で、EPARK歯科を選ばれた理由を教えてください。

正直に言うと、新患が欲しかったというのが一番の理由です。
運用していく中で、予約が重なったり、調整が大変になったりして、開けたり閉じたりを繰り返した時期もありました。
それでも使い続けている理由は、EPARK歯科が持っている母体の大きさとビッグデータです。ユーザー数が多く、検索でも見つかりやすい。この規模感は、新しく参入したサービスが簡単に真似できるものではないと思います。

EPARK歯科の「一番の強み」はどこだと感じていますか?

一番の強みは、やはり検索で見つかりやすいことだと思います。
患者さんが調べたときに、必要な情報がしっかり表示される。その入口としての力はとても大きいですね。
多くの情報がある中で、「探している人にちゃんと見つけてもらえる」という点は、EPARK歯科ならではの価値だと感じています。

ストランザなどの外部サービスとの連携ができるようになったことについては、どのように感じていますか?

以前は、EPARK歯科で予約ができることは分かっていても、仕組みの面で医院側にも患者さん側にもハードルを感じる部分がありました。
特に、予約の導線については、もう一歩スムーズになるといいな、という印象はあります。
うちはストランザの予約システムを導入しているのですが、最近はこうした外部の予約システムとの連携が進んできたことで、「見つかる → 予約する → 来院する」という流れが、より現実的になってきていると感じています。
検索に強いというEPARK歯科の価値が、予約という結果まで結びついていけば、さらに大きな強みになっていくのではないでしょうか。

03

オンラインは、困っている人と医院をつなぐための大切な場所

他の歯科医院に向けて、EPARK歯科の活用についてアドバイスはありますか?

オンラインは、困っている人が情報に出会うための入口だと思っています。
ただ掲載するだけではなく、患者さんが「自分の悩みに合っているか」「安心して相談できそうか」を判断できる情報が整理されていることが大切です。
EPARK歯科は検索で見つけてもらいやすいという強みがあります。その入口の強さを活かして、必要な人にしっかり情報を届けられるかどうかが、活用のポイントになると思います。

EPARK歯科を使い続ける中で、感じていることはありますか?

運用していく中で大変な部分が全くないわけではありませんが、母体が大きく、利用者が多いという点は大きな価値だと感じています。
検索で見つかりやすく、認知を広げていける場所があるというのは、医院にとって心強いですね。
今後も、検索の入口としての強みを活かしながら、患者さんとの接点を作っていけるサービスであり続けてほしいと思います。
私自身、導入して心から良かったと思っています。
これからもEPARK歯科を活用しながら時代の変化に合わせて、患者さんにとって便利で安心できる医療提供を続けていきたいですね。

※弊社から栗林先生に依頼し、頂いたコメントを編集して掲載しています。
2026/1掲載

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